おすすめランキング

おすすめをランキング形式で紹介

女性の日常系漫画のおすすめをランキング形式で紹介する

今回は、女性の日常をテーマにした漫画の中から、おすすめのものを厳選してご紹介していきたいと思います。
どの作品も、仕事や恋愛・人間関係など、様々な要素が複雑に絡み合いあうことで、一本の素晴らしいストーリとして展開していきます。どれもおすすめです!

 

 

15位 ヨメさんは萌え漫画家

旦那が自衛隊員で、奥様が漫画家。

旦那リスペクトがいい感じだったけど、のほほんで盛り上がりとかはそんなに。
第1巻は結婚式のあれこれ(結構大変そうだった)だった。
なので3巻まで続くとは思っていなかった。

ちゃんと夫婦ものになってくると、それなりにほんわかと良い感じ。
こんな夫婦ってのもいいもんだな。

 

 

14位 よにんぐらし

よにんぐらし 1 (バンブー・コミックス)

よにんぐらし 1 (バンブー・コミックス)

 

「生きている」ことの意味って何なのだろう。

「それを探していくことが人生だよ」なんて言われたら、もう何も言えないけど、それだけではない気もする。

では何か。

もしかしたら、自分にとっての「大事」を見つけていくことが人生の意味のひとつではないだろうか。
宇仁田ゆみさんの「よにんぐらし」は、ご本人も後書き等で書かれているように、そんな「大事」がたくさん詰まった漫画だ。

タローとちはるの大事な子ども、コタローとゆり。
コタローとゆりが大事にしているオモチャ。
家族四人で一緒に過ごす大事な時間。
家族の優しい絆と、大事な大事な家族の笑顔。
お互いのことを「大事」と思う気持ち。

「大事」は、次の「大事」へと繋がっていく優しい想い。
そして、「よにんぐらし」という作品自身が、もし人生というものに意味があるなら、その欠片を教えてくれる、私にとってすごく「大事」な漫画となっている。

 

 

13位 &

&(アンド) (6) (FEEL COMICS)
 

彼氏いない歴=年齢の青木薫は、派遣の医療事務をしている26歳。

念願だったネイルサロンを始めようと決めた彼女は、店舗物件を探し始める。

一方、薫の勤務先の病院に所属する呼吸器外科医・矢飼は、粗野な態度で看護師たちから「オヤジ」と揶揄される45歳。

他人に触れられることが苦手だった薫だが、矢飼にだけは「触れられたい」と思うようになり…。

昨今流行の年の差ラブストーリーではあるが、おかざき節が炸裂する“お仕事”マンガとしての側面も強い。

医療事務とネイルサロンのダブルワークを始めた薫はがむしゃらに働くが、他人から「正しいこと」を言われた瞬間に落ちこんでしまう。

 

 

12位 31歳BLマンガ家が婚活するとこうなる

31歳BLマンガ家が婚活するとこうなる (ウィングス・コミックス)
 

イラスト投稿サイトpixivで話題となった婚活エッセイ。

31歳の引きこもりの腐女子が「1年以内に結婚する!」と決意して恐る恐る開けた禁断の扉(婚活サイト)。
その向こうに待ち受けるのは高年収のイケメンだった!? 

メールの返信をするのも苦痛だったズボラな彼女が面倒臭さマックスのネット婚活に参戦し、見定め×見定められの容赦ない戦いの中で幸せをつかむまでが克明にレポートされている。

鼻持ちならない高収入野郎をバッサリと斬り捨てるエピソードが実に痛快! 

 

 

11位 OL進化論

もう25年以上モーニングで連載が続いている長寿4コマ漫画!

架空の某会社の総務課が主な舞台で、レギュラーメンバーのOL達とその上司の課長、同僚たち、時には他部署やメンバーの家族も登場して日々ドタバタ&ほのぼのとギャグ落ちする4コマ。
基本的に時代背景や季節感を反映するがキャラクターたちは年を取らずそのままの年齢で話が進むご長寿スタイル。

この25年の世相の移り変わりも反映し、時には皮肉に時には楽天的にOL達は当初から変わらずたくましいのです。

連載初期はバブル期だったので独身代表が29歳だったが最近の世相の反映で35歳になったあたりがタイトルに反してギリギリの進化と言える。

 

 

10位 女の友情と筋肉

女の友情と筋肉(1) (星海社COMICS)

女の友情と筋肉(1) (星海社COMICS)

 

『女の友情と筋肉』凄いタイトルだがこれ以上にぴったりなタイトルはあっただろうか、いやない(反語)。

表紙だけで度肝を抜かれるが内容も同様で女性同士の友情パワーが火を噴く。
妙齢の女性という言葉が正確に何歳までを指すのかを別にしても、女はいつまでたっても「女の子」なのだそうだ。
まぁ男だっていくつになっても少年なんだからそれは良いんだ。 だが世の中がオジサンに対して世知辛いい以上に『妙齢じゃ無い女性』に対しても世間様は世知辛い。

だいたいコメディ。ときどきグッサリ。核心を突き過ぎるセリフで男も女も地面にたたき落とされるが、同時に働く女性にエールを投げかけている作品のようにも思える。

 

 

9位 天野家四つ子は血液型が全員違う。

ストーリーは四姉妹のそれぞれの血液型別の典型的行動パターンを通して巻き起こされるちょっとお茶目なユルーい高校ライフ。

読んでいくうちに気がつくのは、自分の中にあるこれまで蓄積されたタイプ別血液型あるある情報を照らし合わせながら読んでしまうこと。過去にかかわったあの友達やらこの知り合い達と自然と重ね合わせてしまい、フっと笑ってしまう。

真面目長女・あさひはA型、マイペースで独自の世界に住んでいる次女・まひるはB型、解放的で行動的な三女・ゆうはO型、不思議ちゃんで油断ならない・こよるはAB型。読んでいくうちに、この四人の女の子達が自分の血液型に導かれるように振る舞う姿が自分の予想を超えてどんどん楽しくなり、最後には、そうだよね、◎◎型はきっとそういう変な行動をとってくれると思ったとなり、つい、ニヤリとなっている。

 

 

8位 クローバー trefle

社内恋愛の醍醐味を描いて映画化された「クローバー」の続編というかスピンオフ漫画で、恋愛がごぶさたなアラサー女性の胸キュンストーリーです。

クローバーの主人公や登場人物も活躍します。

社内きってのチャラ男に恋愛を指南してもらううちにそのチャラ男を好きになる過程は、とてもドキドキさせてくれます。
少女漫画ではよくありますが、チャラ男が自分にだけは誠実で実はいい男だったというお決まりの展開が女性にとって美味しくて、きっとこちらも人気が出ちゃいそうな感じです。

チャラ男以外の社内でも女性人気上位の男性の何人からか好意をもたれる展開もあり、誕生日もクリスマスも縁のなかったアラサー女性が下着や髪型に気をつかうようになり、健気にモテ要素を取り入れようと頑張る姿や、遠ざかっていた恋愛の仕方に戸惑ったり、勉強していく姿にドキドキ、ハラハラします。

 

 

7位 式の前日

式の前日 (フラワーコミックスα)

式の前日 (フラワーコミックスα)

 

初投稿作にしてデビュー作となった表題作(「月刊コミックflowers」コミックオーディション銀の花賞受賞)が大きな反響を呼び、「このマンガがすごい!2013」オンナ編でいきなり2位にランクイン! 

イッキにブレイクを果たしたマンガ界の大型ルーキー・穂積。

その実力がフロックでないことは、初の長編『さよならソルシエ』が「このマンガがすごい!2014」オンナ編1位を獲得したことで実証済だ。

5つの物語を収録したこの短編集は、あらすじを書くだけでネタバレになってしまうものが多く、詳細を記すことができない。

血縁や腐れ縁、意外な縁で結ばれた2人の物語が丁寧に綴られている。

画力はもちろん、構成力が抜群で、流れるようなコマ運びは映画を観ているようだ。

“泣ける感動作”なんて手垢のついたキャッチフレーズは蛇足。

ただただ物語に身を任せて楽しむといい。

 

 

6位 ホタルノヒカリ

映画では干物女こと高野蛍 を綾瀬はるか、高野誠一 を藤木直人と超豪華にキメてくれました!はるかさまのドタバタぶり干物っぷりよかったです。

さて、実写版でその美味しさをカンドーしたなら原作の一読もお忘れなく!と、叫ばずにはいられないのがコレ。

とにかく、干物女子の恋の行く末から目を離せなくなり、干物女に何が起こるのかとついついズルズルと…。
カッコエエけど、ちょっとクセありの男子たちも素敵です。

どうしようもない干物女が、大人になり、本当の愛を手にするまでをとくとお楽しみを。

 

 

5位 おうちがいちばん

『OL進化論』ほどではないけど、意外なほど長期連載になった『かしましハウス』の後にスタートしたファミリー4コマ。主人公は、元気だけどおっちょこちょいなお母さん、やさしいけど少々線の細いお父さんの夫婦(同い年の30歳)に、しっかり者の6歳のお姉ちゃんと、お父さんに似た3歳の弟の4人家族。そこに奥さんの両親と、ちょっとシニカルでクセのあるお母さんの妹がからんでくる。秋月ファンならこの紹介だけでどんな展開になるか、よくおわかりでしょう。ときとき当たりの獅子唐のような強烈な毒が混じる『OL進化論』のテイストはないけど、キャラクターの魅力をポジティブに引き出して、安定したおもしろさを感じさせます。ときどき味わい深いナスのようなネタも混じって、あとを引く強い印象を残します。そのあたりが秋月さんの、地味なれどハイレベルな職人的スキルのもたらす凄味なのでしょう。

 

 

4位 椿町ロンリープラネット

椿町ロンリープラネット 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

椿町ロンリープラネット 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

 

主人公の大野ふみはとっても頑張り屋な高校二年生。幼い頃にに母親が亡くなり、父と二人でこれまで暮らしてきたが、父親の借金問題で離ればなれに暮らし、お互いに借金を返すために働くことになった。ふみは知人の紹介で住み込みで家政婦をするが決まる。

その住み込み先のご主人は変人の小説家・木曵野暁。いきなりふみに対して失礼な言葉をぶつけてくる。それでもふみは借金を返すためにがんばろうと決意する。

最初はぶっきらぼな暁だが、ふみの家庭事情を知ることで、ぶっきらぼうなりにふみを大切に守ろうとしてくれる。ふみも一生懸命に暁の仕事を支えようとする姿がいい。

 

 

3位 エア彼

周りを圧倒するほどの超絶ハーフ美女。

しかもスタイル抜群というゴージャスなスペックを持ちながら、超ネガティブ思考の主人公・園城寺・リア・不二子、29歳。

そのネガティブさゆえ、彼氏いない歴=年齢で、田舎の宅配弁当会社で静かに働いていた。

ところが、会社が買収されて東京勤務に!

妄想彼氏(エア彼)はいるものの、生身の男にはてんで免疫ナシのリアなのに社長に気にいられて…。

妄想もリアルの爆走するリアの奮闘ぶりが笑いと元気をくれます。

 

 

2位 花と落雷

「泣くな。泣くのは全部終わってからにしろ」「もちろんだ。まかせろ」…主人公の海美帆さんより、八千代さんのセリフにグッときちゃった~。とにかく、八千代さんのハンサムウーマンぶりに惚れちゃいました。そして、読み進んでいくウチに、とっても深い何かに気がつかせてくれるのがこの1冊。本当に大切なモノっていったいなんなのか…。生きるって、友情って…ソレってなにかを、耳元で囁くように教えてくれます。思わず泣けちゃうそんなエピソードも…。女同士の友情って難しいものがある。もちろん、その通りかもしれないけど、この漫画はそんな女のコどうしの友情のつくり方も教えてくれると思います。

 

 

1位 喰う寝るふたり 住むふたり

のんちゃんとリツコが紡ぐ恋人以上夫婦未満のストーリーを、男女双方の視点で描いたザッピング・ラブコメ

2話通して読むことにより、すれ違いの要因など様々なことに合点がいく実験的な手法が楽しい。

高校時代から付き合い初めて10年、同棲生活8年目に突入した28歳同士という年齢設定が絶妙で、枯れたやりとりに説得力がある反面、悲壮感は薄い。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここでご紹介したどの漫画も、女性の視点から日常を描いているため、男性にとっても以外な展開に非常に楽しめる作品となっているのではないでしょうか?

気になる作品がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね!

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