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部活をテーマにした青春小説をランキング形式で紹介する

今回は、「部活」をテーマにした青春小説をご紹介していきたいと思います。

どの小説も、学生時代の爽やかな時期をうまくストーリーに仕立てあげたおすすめの面白い作品ばかりですよ。

 

 

25位 ランナー

ランナー

ランナー

 

長距離走者として将来を嘱望された高校一年生の碧李は、家庭の事情から陸上部を退部しようとする。だがそれは、一度レースで負けただけで、走ることが恐怖となってしまった自分への言い訳にすぎなかった。逃げたままでは前に進めない。碧李は再びスタートラインを目指そうとする―。少年の焦燥と躍動する姿を描いた、青春小説の新たなる傑作。

 

 

24位 チーム

チーム

チーム

 

箱根駅伝出場を逃がした大学のなかから、予選で好タイムを出した選手が選ばれる混成チーム「学連選抜」。究極のチームスポーツといわれる駅伝で、いわば“敗者の寄せ集め”の選抜メンバーは、何のために襷をつなぐのか。東京~箱根間往復217.9kmの勝負の行方は―選手たちの葛藤と激走を描ききったスポーツ小説の金字塔。

 

 

23位 バッテリー

バッテリー (角川文庫)

バッテリー (角川文庫)

 

「そうだ、本気になれよ。本気で向かってこい。―関係ないこと全部捨てて、おれの球だけを見ろよ」中学入学を目前に控えた春休み、岡山県境の地方都市、新田に引っ越してきた原田巧。天才ピッチャーとしての才能に絶大な自信を持ち、それゆえ時に冷酷なまでに他者を切り捨てる巧の前に、同級生の永倉豪が現れ、彼とバッテリーを組むことを熱望する。巧に対し、豪はミットを構え本気の野球を申し出るが―。『これは本当に児童書なのか!?』

 

 

22位 龍時

龍時(リュウジ)01─02

龍時(リュウジ)01─02

 

2001年初夏、日韓A代表戦の前座として国立競技場で、スペインU‐17との親善試合が組まれた。監督の抜擢で急遽試合に呼ばれた無名の高校生、志野リュウジは後半アグレッシブなゴールを決めるが、敗退。世界との壁に愕然とする。「ここ(日本)にいたんじゃ駄目だ」。試合後、練習にも身の入らなかったリュウジのもとに、スペインのユース育成担当からの連絡が入る…。悩み多き16歳のサッカー少年の成長を描くシリーズ第1弾。

 

 

21位 サッカーボーイズ 再会のグラウンド

ジュニアサッカーチーム・桜ヶ丘FCの武井遼介は、6年生になって早々に、キャプテンの座もレギュラーポジションも失い、初めて挫折を味わう。そんな中、新監督・木暮との出会いを通して、遼介は自分がサッカーをやる意味を見つめはじめる…。個性的なチームメイト、大人たちとの関わりの中で、悩み、もがき、成長していく少年たち。ひたむきな気持ちを呼び起こす、熱く切ない青春スポーツ小説。

 

 

20位 オン・ザ・ライン

オン・ザ・ライン

オン・ザ・ライン

 

体育会系だが活字中毒の少年侃は、仲よくなった友だちに誘われてテニス部に入ることになった。テニス三昧の明るく脳天気な高校生活がいつまでも続くように思えたが…。少年たちのあつい友情、そして、明日への希望の物語。

 

 

19位 おっぱいバレー

おっぱいバレー (Linda BOOKS)

おっぱいバレー (Linda BOOKS)

 

忘れようと思っても、多分40秒に1回は女子のことを考えている。こんなどうしようもなかった僕たちの前に、女神が現れた!これから話すのは、僕たちにとてつもない魔法をかけてくれた女神との物語だ。実話を元にした青春小説の誕生。

 

 

18位 俺が近所の公園でリフティングしていたら

俺が近所の公園でリフティングしていたら

俺が近所の公園でリフティングしていたら

 

高校生の樋口広樹は優秀なサッカー・プレイヤーだったが、全国的にはまだ無名の選手だった。その樋口がある日、近所の公園でリフティングをしていたら抜群にサッカーが上手い外国人の女の子二人組にからかわれてしまう。そのひとりがアメリカから樋口の高校に転校してきた日本人とアメリカ人のハーフ、モニカだった。樋口はモニカとの出会いによってめきめきサッカーが上達、ついにワールドユース日本代表にまで選ばれオランダで大活躍する。しかし、帰国した樋口を悲劇が襲う…。掲示板サイト2ちゃんねるで「連載」されていた当初から、「電車男」より泣けるとサッカーファンの間で話題になった青春サッカー小説の金字塔。

 

 

17位 走れ! T校バスケット部

走れ! T校バスケット部 走れ!T校バスケット部

走れ! T校バスケット部 走れ!T校バスケット部

 

中学時代、バスケ部キャプテンとして関東大会二位の実績を残した陽一は、強豪私立H校に特待生として入学。だが部内で激しいイジメに遭い自主退学する。失意のまま都立T校に編入した陽一だが、個性的なクラスメイトと出会い、弱小バスケ部を背負って立つことに―。痛快ベストセラー青春小説。

 

 

16位 ふぁいと!卓球部

ふぁいと!卓球部

ふぁいと!卓球部

 

一年生はかならず部活に参加しなくてはならなかった。拓が入ったのは卓球部。総勢5人。練習場所は体育館…ではなくて、その脇の倉庫! とんでもないところに入ったのかも。練習試合で女子卓球部に勝てば、体育館で活動できるというのだが…。「めざせ、体育館!」三年生の幸平くんが倉庫の壁にスローガンを貼りだした。

 

 

15位 一瞬の風になれ

主人公である新二の周りには、2人の天才がいる。サッカー選手の兄・健一と、短距離走者の親友・連だ。新二は兄への複雑な想いからサッカーを諦めるが、連の美しい走りに導かれ、スプリンターの道を歩むことになる。夢は、ひとつ。どこまでも速くなること。信じ合える仲間、強力なライバル、気になる異性。神奈川県の高校陸上部を舞台に、新二の新たな挑戦が始まった…。

 

 

14位 晩夏のプレイボール

晩夏のプレイボール 角川文庫
 

互いの抱えるトラウマや家庭環境を乗り越え高校野球に熱中するエースと友人。「女の子はグラウンドに立てない」と一度は野球を棄てた少女の”再生“。亡きわが子の姿を偶然甲子園に見た、老夫婦の感慨…。グラウンドにこぼれている物語を丁寧にすくい上げた、限りなくいとしく、そして懐かしい味わい。野球小説の新たな傑作。

 

 

13位 1985年の奇跡

1985年の奇跡 (双葉文庫)

1985年の奇跡 (双葉文庫)

 

おニャン子に夢中だったあの頃。僕らの弱小高校野球部にスゴイ奴がやってきた!『夕やけニャンニャン』を見ること以外何のヤル気もない僕らが、アイツのおかげでひょっとしたら甲子園に行けるかも!ってマジ!?―山あり谷あり、笑いあり涙ありでページをめくる手が止まらなくなる青春小説の傑作だ。

 

 

12位 サッカーボーイズ 再会のグラウンド

ジュニアサッカーチーム・桜ヶ丘FCの武井遼介は、6年生になって早々に、キャプテンの座もレギュラーポジションも失い、初めて挫折を味わう。そんな中、新監督・木暮との出会いを通して、遼介は自分がサッカーをやる意味を見つめはじめる…。個性的なチームメイト、大人たちとの関わりの中で、悩み、もがき、成長していく少年たち。ひたむきな気持ちを呼び起こす、熱く切ない青春スポーツ小説。

 

 

11位 800

800 (角川文庫)

800 (角川文庫)

 

なぜ八〇〇メートルを始めたのかって訊かれたなら、雨上がりの日の芝生の匂いのせいだ、って答えるぜ。思い込んだら一直線、がむしゃらに突進する中沢と、何事も緻密に計算して理性的な行動をする広瀬。まったく対照的なふたりのTWO LAP RUNNERSが走って、競い合って、そして恋をする―。青空とトラック、汗と風、セックスと恋、すべての要素がひとつにまじりあった、型破りにエネルギッシュなノンストップ青春小説。

 

 

10位 熱球

熱球 (新潮文庫)

熱球 (新潮文庫)

 

20年前、町中が甲子園の夢に燃えていた。夢が壊れたとき、捨てたはずの故郷だった。しかし、今。母を亡くした父一人の家に帰ってきた失業中の男と、小学5年の娘。ボストン留学中の妻はメール家族。新しい家族の暮らしがはじまる。懐かしいナインの面々。会いたかった人々。母校野球部のコーチとして、とまどう日々。そして、見つけたのは。

 

 

9位 青が散る

青が散る(上)

青が散る(上)

 

燎平は、新設大学の一期生として、テニス部の創立に参加する。炎天下でのコートづくり、部員同士の友情と敵意、勝利への貪婪な欲望と「王道」、そして夏子との運命的な出会い―。青春の光あふれる鮮やかさ、荒々しいほどの野心、そして戸惑いと切なさを、白球を追う若者たちの群像に描いた宮本輝の代表作。

 

 

8位 桐島、部活やめるってよ

桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)

桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)

 

バレー部の「頼れるキャプテン」桐島が突然部活をやめた。それがきっかけで、田舎の県立高校に通う5人の生活に、小さな、しかし確実な波紋が広がっていく。野球部、バレー部、ブラスバンド部、女子软件ボール部、映画部。部活をキーワードに、至るところでリンクする5人の物語。桐島はどうして部活をやめたのか?17歳の彼らは何を抱えているのか?物語をなぞるうち、いつしか「あの頃」の自分が踏み出した「一歩」に思い当たる…。

 

 

7位 チームふたり

チームふたり

チームふたり

 

東小卓球部のキャプテン大地は、小学校最後の試合で最強のダブルスを組みたかったのに、5年生の純と組むことになり、がっかり。納得のいかない大地だったが、それどころではない「事件」が、学校でも家でも起こってしまう。それらを乗り越えて、大地が見つけた「チームふたり」のカタチとは?

 

 

6位 風が強く吹いている

風が強く吹いている

風が強く吹いている

 

箱根駅伝を走りたい――そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何? 走るってどういうことなんだ? 十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自分の限界に挑戦し、ゴールを目指して襷を繋ぐことで、仲間と繋がっていく…風を感じて、走れ! 「速く」ではなく「強く」――純度100パーセントの疾走青春小説。

 

 

5位 ソフトボーイ

ソフトボーイ (ポプラ文庫)

ソフトボーイ (ポプラ文庫)

 

佐賀県牛津を舞台に繰り広げられる男子ソフトボール部物語!破天荒な言動でいつも誰かを巻き込む野口といつも巻き込まれる常識人・鬼塚。ふたりを中心にして変てこな9人のメンバーが集まる!

 

 

4位 よもぎ学園高等学校蹴球部

よもぎ学園高等学校蹴球部

よもぎ学園高等学校蹴球部

 

走って、止めて、蹴る。頭が考えるとおりに足が動かなくても、それがサッカーや。グラウンドに転げる身体、飛びちる汗。女監督が作中でサッカー論を展開し意表をつく。

 

 

3位 2.43 清陰高校男子バレー部

不器用でひたむきなバレー男子たちが、たった一度きりの“今”をつかみとる。目指すは全国。地方弱小チームの闘いが始まる!

 

 

2位 ラブオールプレー

ラブオールプレー (ポプラ文庫ピュアフル)

ラブオールプレー (ポプラ文庫ピュアフル)

 

中学の時ひょんなことからバドミントンを始めることになった水嶋亮。オファーを受けて進学した名門・横浜湊高校には文武両道イケメンエースの先輩をはじめ、無敵の双子ダブルスにクールな帰国子女など個性豊かなチームメイトたちが。かけがえのない仲間を得た水嶋は、さらなる高みへと挑んでいく。超純粋高校生たちを瑞々しく描いた青春バドミントン小説。

 

 

1位 セカンド・ショット

セカンド・ショット (角川文庫)

セカンド・ショット (角川文庫)

 

電話がなっている。君からだ。だけど、ぼくは、受話器をとることができない。いまのぼくには、君と話をする資格なんてない。だって、ぼくは…。あわい初恋が衝撃的なラストを迎える幻の名作「電話がなっている」や、バスケ少年の中学最後の試合を爽快に描いた表題作、スペインを旅する青年の悲しみをつづった書き下ろし作品を含む、文庫オリジナル短篇集。少年という存在の気持ちよさも、やさしさと残酷さも、あまりにも繊細な心の痛みも、のぞきみえる官能すらも…。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今まさに部活に燃えているという方も、かつて部活に青春を捧げた方にもおすすめの傑作・名作ばかりですよ。

気になる作品がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね!

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