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おすすめランキング

おすすめをランキング形式で紹介

村上龍のおすすめ小説をランキング形式で紹介する

今回は、村上龍さんのおすすめ小説をランキング形式でご紹介していきたいと思います。

限りなく透明に近いブルー」に代表されるドロドロした作風が特徴の作家さんですが、近年は様々なテーマの作品を精力的に発表されています。その中からおすすめの小説を厳選してご紹介します。

 

 

15位 愛と幻想のファシズム

愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)

愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)

 

危険な予兆をはらんだ衝撃の近未来政治小説1990年世界恐慌の波の中で日本も未曽有の危機を迎えた。サバイバリスト鈴原冬二をカリスマとする政治結社「狩猟社」は一気に日本の中枢を獲ろうと暗躍する…。

 

 

14位 半島を出よ

半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)

半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)

 

北朝鮮のコマンド9人が開幕戦の福岡ドームを武力占拠し、2時間後、複葉輸送機で484人の特殊部隊が来襲、市中心部を制圧した。彼らは北朝鮮の「反乱軍」を名乗った。

 

 

13位 空港にて

空港にて (文春文庫)

空港にて (文春文庫)

 

コンビニ、居酒屋、公園、カラオケルーム、披露宴会場、クリスマス、駅前、空港―。日本のどこにでもある場所を舞台に、時間を凝縮させた手法を使って、他人と共有できない個別の希望を描いた短編小説集。村上龍が三十年に及ぶ作家生活で「最高の短編を書いた」という「空港にて」の他、日本文学史に刻まれるべき全八編。

 

 

12位 心はあなたのもとに

心はあなたのもとに (文春文庫)

心はあなたのもとに (文春文庫)

 

人は他者を所有することはできない。だからどうしようもなく求めてしまう。

投資組合を経営する西崎は、五反田の風俗店に勤める「サクラ」と客として出会う。やがてプライベートで会うようになるうち、彼女は加奈子という本名と、I型糖尿病という難病を患っていることを西崎に打ち明ける。濃厚な死の予感をまといながら、二人の逢瀬は二年半続き、突然断ち切られた。そして西崎に残されたのは、加奈子とやりとりした六百四十三通のメールだった。加奈子からの文面は、いつも同じ言葉で結ばれていた。「心はあなたのもとに」。
限りなく切ない、著者渾身の長編恋愛小説。

 

 

11位 コインロッカー・ベイビーズ

新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)

新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)

 

1972年夏、キクとハシはコインロッカーで生まれた。母親を探して九州の孤島から消えたハシを追い、東京へとやって来たキクは、鰐のガリバーと暮らすアネモネに出会う。キクは小笠原の深海に眠るダチュラの力で街を破壊し、絶対の解放を希求する。毒薬のようで清々(すがすが)しい衝撃の現代文学の傑作が新装版に!

 

 

10位 村上龍料理小説集

村上龍料理小説集 講談社文庫

村上龍料理小説集 講談社文庫

 

悦楽の料理人・村上龍が案内する掌編小説集ニュ-ヨ-クのスッポンからマルセイユのブイヤベ-スまで料理をモチ-フに舌の恍惚を呼びさますぜいたくな文学世界。人生に勝負に恋愛に酔いしれる豪華な32皿。

 

 

9位 55歳からのハローライフ

55歳からのハローライフ (幻冬舎文庫)

55歳からのハローライフ (幻冬舎文庫)

 

希望は、国ではなく、あなた自身の中で、芽吹きを待っている。

多くの人々が、将来への不安を抱えている。だが、不安から目をそむけず新たな道を探る人々がいる。婚活、再就職、家族の信頼の回復、友情と出会い、ペットへの愛、老いらくの恋…。さまざまな彩りに充ちた「再出発」の物語。最新長編小説。

 

 

8位 ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2

ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫)

ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫)

 

21世紀はこの小説で始まる。点状出血、内臓溶解、骨格筋の爆発的なケイレン。信じ難い致死率の出現ウイルスは何を象徴しているのか?ずれた時空の日本を襲う生存への最大の試練。世界人類が迎えた「最後の審判」を刻む衝撃のドキュメント。

 

 

7位 希望の国エクソダス

希望の国のエクソダス (文春文庫)

希望の国のエクソダス (文春文庫)

 

2002年、一斉に不登校を始めた中学生がネットビジネスを展開し、遂には世界経済を覆した! 閉塞した現代日本を抉る超大型長篇。

 

 

6位 悪魔のパス 天使のゴール

悪魔のパス 天使のゴール (幻冬舎文庫)

悪魔のパス 天使のゴール (幻冬舎文庫)

 

これだけ緻密にサッカーを描いた小説を読んだのは初めて。ストーリーにドキドキしながら、ぼく自身、「言葉で展開するサッカー」を楽しみました。

 

 

5位 69 sixty nine

69 sixty nine (文春文庫)

69 sixty nine (文春文庫)

 

流されて生きるのはまっぴらだ!全共闘ビートルズ。これらの言葉が、まだ想い出ではなかった'69年、佐世保。17歳の僕は世間に反抗し、刺激的な青春を駆け抜けていた。

 

 

4位 イン ザ・ミソスープ

イン ザ・ミソスープ (幻冬舎文庫)

イン ザ・ミソスープ (幻冬舎文庫)

 

夜の性風俗ガイドを依頼してきたアメリカ人・フランクの顔は奇妙な肌に包まれていた。その顔は、売春をしていた女子高生が手足と首を切断され歌舞伎町のゴミ処理場に捨てられたという記事をケンジに思い起こさせた。ケンジは胸騒ぎを感じながらフランクと夜の新宿を行く。97年夏、読売新聞連載中より大反響を引き起こした問題作。読売文学賞受賞作。

 

 

3位 限りなく透明に近いブルー

新装版 限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)

新装版 限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)

 

デビュー作が待望の新装版として登場! 米軍基地近くのハウスを舞台に、麻薬とセックスに明け暮れる若者を描いて話題をさらった著者のデビュー作。群像新人賞芥川賞を受賞した鮮烈な文学が再び蘇る!

 

 

2位 歌うクジラ

歌うクジラ(上) (講談社文庫)

歌うクジラ(上) (講談社文庫)

 

聖歌を歌うクジラが発見された100年後の日本。不老不死遺伝子を巡り、少年の旅が始まる。第52回毎日芸術賞受賞。

 

 

1位 ライン

ライン   幻冬舎文庫

ライン 幻冬舎文庫

 

半殺しにされたSM嬢、男の暴力から逃れられない看護婦、IQ170のウエイター、恋人を殺したキャリアウーマン。男女の性とプライドとトラウマが、次々に現代日本の光と闇に溶けていく。圧倒的な筆力で現在のコミュニケーションを描いたベストセラー。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

戦争や高齢化など、様々なテーマで小説を書かれている村上龍さんの作品をご紹介してきました。

気になる作品がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね!

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