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おすすめランキング

おすすめをランキング形式で紹介

綾辻行人のおすすめ小説をランキング形式で紹介する

今回は、綾辻行人さんのおすすめ小説をランキング形式でご紹介していきたいと思います。
叙述トリックや心象描写に定評のある作家さんだけあって、どの小説も読み応えのある本当に面白い作品ばかりですよ。

 

 

25位 時計館の殺人

多くの死者の想いこもり、少女の亡霊が徘徊するという時計館。訪れた九人の男女を待ち受けるのは無差別殺人。悪夢の三日間の後、生き残る者は果たしているのか。―最終章80頁にわたって次々に解明されるめくるめく真相。これほど悽愴絢爛たるクライマックスを持つ本格ミステリが、かつてあっただろうか。

 

 

24位 京都魔界地図

京都魔界地図

京都魔界地図

 

本書では、京都の各地に残る魔力封じの仕掛けやパワースポット、

まち全体にみられる風水による都市づくりの形跡などを、そのいわれとともに紹介する。
歴史の舞台裏を知る読み物として、観光のガイドとしても活用していただける。
綾辻行人氏による、謎のまちを舞台とした書下ろしの短篇奇談「深泥丘三地蔵」を収録。

 

 

23位 奇面館の殺人

奇面館の殺人(上) (講談社文庫)

奇面館の殺人(上) (講談社文庫)

 

奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。館に伝わる奇妙な仮面で全員が“顔”を隠すなか、妖しく揺らめく“もう一人の自分”の影…。季節外れの吹雪で館が孤立したとき、“奇面の間”に転がった凄惨な死体は何を語る?前代未聞の異様な状況下、名探偵・鹿谷門実が圧巻の推理を展開する。名手・綾辻行人が技巧の限りを尽くして放つ「館」シリーズ、直球勝負の書き下ろし最新作。

 

 

22位 水車館の殺人

仮面の当主と孤独な美少女が住まう異形の館、水車館。一年前の嵐の夜を悪夢に変えた不可解な惨劇が、今年も繰り返されるのか?密室から消失した男の謎、そして幻想画家・藤沼一成の遺作「幻影群像」を巡る恐るべき秘密とは…!?本格ミステリの復権を高らかに謳った「館」シリーズ第二弾、全面改訂の決定版。

 

 

21位 贈る物語 Mystery

贈る物語 Mystery (光文社文庫)

贈る物語 Mystery (光文社文庫)

 

古今東西のミステリー傑作を綾辻行人がセレクション。読みやすく、驚きに満ちた「本格推理」の豊穣なる魅力をあなたに! 「暗黒の館の冒険」「黄色い下宿人」「密室の行者」など、9編を収録。

 

 

20位 殺人鬼

夏期合宿のため双葉山を訪れた親睦団体「TCメンバーズ」の一行。人里離れた山中での楽しいサマーキャンプは、突如出現した殺人鬼によって、阿鼻叫喚の地獄と化した。次々と殺されてゆく仲間たち…手足が切断され、眼球が抉りだされ、生首は宙を舞う。血塗れの殺戮はいつまで続くのか。殺人鬼の正体は。驚愕の大トリックが仕掛けられた、史上初の新本格スプラッタ・ホラー。

 

 

19位 びっくり館の殺人

びっくり館の殺人 (講談社文庫)

びっくり館の殺人 (講談社文庫)

 

あやしい噂が囁かれるお屋敷町の洋館、その名もびっくり館。館に住む少年と友だちになった三知也たちは、少年の祖父が演じる異様な腹話術劇におののくが…クリスマスの夜、ついに勃発する密室の惨劇!悪夢の果てに待ち受ける戦慄の真相とは!?ミステリーランド発、「館」シリーズ第八弾、待望の文庫化。

 

 

18位 黄昏の囁き

黄昏の囁き (講談社文庫)

黄昏の囁き (講談社文庫)

 

「ね、遊んでよ」謎の言葉とともに、殺人鬼の凶器が振り下ろされた―。兄急死の報に帰郷した医学生翔二は、元予備校講師占部の協力で、事故として処理された死の真相を追い始めた。なぜか異常な怯えを示す兄の幼馴染みたち…。やがて一人また一人と彼らが殺害されるなか、十五年前の黄昏の風景とともに翔二の脳裏に甦った恐るべき記憶とは…。

 

 

17位 最後の記憶

最後の記憶 (角川文庫)

最後の記憶 (角川文庫)

 

脳の病を患い、ほとんどすべての記憶を失いつつある母・千鶴。彼女の心に残されたのは、幼い頃に経験したという「凄まじい恐怖の記憶」だけだった。突然の白い閃光、ショウリョウバッタの飛ぶ音、そして大勢の子供たちの悲鳴―。死を目前にした母を今なお苦しめる「最後の記憶」の正体とは何なのか?波多野森吾は、母の記憶の謎を探り始める…。名手・綾辻行人が奇蹟的な美しさで紡ぎ出す、切なく幻想的な物語の迷宮。

 

 

16位 深泥丘奇談

怪談専門誌『幽』創刊号から連載された連作怪談シリーズ。夢とうつつの間を彷徨うのは、著者・綾辻行人を彷彿させる「私」。みずからが住まう街でありながら、その街が時おり見せる異様な姿に「記憶」が揺らぎはじめ…この世界は、いったいどこなのか?

 

 

15位 黒猫館の殺人

6つめの「館」への御招待―自分が何者なのか調べてほしい。推理作家鹿谷門実に会いたいと手紙を送ってきた老人はそう訴えた。手がかりとして渡された「手記」には彼が遭遇した奇怪な殺人事件が綴られていた。しかも事件が起きたその屋敷とはあの建築家中村青司の手になるものだった。惨劇に潜む真相は。

 

 

14位 暗闇の囁き

暗闇の囁き (講談社文庫)

暗闇の囁き (講談社文庫)

 

黒髪を切られ変死した女性家庭教師。そして従兄とその母親も眼球と爪を奪われて死んだ。謎めいたほどに美しい兄弟のまわりに次々と起こる奇怪な死。遠い記憶の闇のなかから湧き上がってくる“囁き”が呼び醒ますものは何か。『緋色の囁き』に続く異色の長編推理“囁き”シリーズ第二弾、講談社文庫に登場。

 

 

13位 フリークス

フリークス (角川文庫)

フリークス (角川文庫)

 

その歪みこそが、愛のしるし

狂気の科学者J・Mは、五人の子供に人体改造を施し、“怪物”と呼んで 責め苛む。
ある日彼は惨殺体となって発見されたが!
本格ミステリと恐怖、そして異形への真摯な愛が生みだした三つの物語。

 

 

12位 霧越邸殺人事件

或る晩秋、信州の山深き地で猛吹雪に遭遇した8人の前に突如出現した洋館「霧越邸」。助かった…安堵の声も束の間、外界との連絡が途絶えた邸で、彼らの身にデコラティブな死が次々と訪れる。密室と化したアール・ヌーヴォー調の豪奢な洋館。謎めたい住人たち。ひとり、またひとり―不可思議極まりない状況で起こる連続殺人の犯人は。驚愕の結末が絶賛を浴びた超話題作。

 

 

11位 緋色の囁き

「私は魔女なの」謎の言葉を残したまま一人の女生徒が寮の「開かずの間」で焼死した。その夜から次々と起こる級友たちの惨殺事件に名門女学園は恐怖と狂乱に包まれる。創立者の血をひく転校生冴子は心の奥底から湧き起こってくる“囁き”に自分が殺人鬼ではないかと恐怖におののく。

 

 

10位 迷路館の殺人

奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。招かれた四人の作家たちは莫大な“賞金”をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、それは恐るべき連続殺人劇の開幕でもあった。周到な企みと徹底的な遊び心でミステリファンを驚喜させたシリーズ第三作、待望の新装改訂版。初期「新本格」を象徴する傑作。

 

 

9位 眼球綺譚

眼球綺譚 (角川文庫)

眼球綺譚 (角川文庫)

 

人里離れた山中の別荘で、私は最愛の妻・由伊とふたりで過ごしていた。妖精のように可憐で、愛らしかった由伊。しかし今はもう、私が話しかけても由伊は返事をしない。物云わぬ妻の身体を前にして、私はひたすらに待ちつづけている。由伊の祝福された身体に起こる奇跡―由伊の「再生」を(「再生」)。繊細で美しい七つの物語。怪奇と幻想をこよなく愛する著者が一編一編、魂をこめて綴った珠玉の作品集。

 

 

8位 暗黒館の殺人

暗黒館の殺人(一) (講談社文庫)

暗黒館の殺人(一) (講談社文庫)

 

九州の山深く、外界から隔絶された湖の小島に建つ異形の館―暗黒館。光沢のない黒一色に塗られたこの浦登家の屋敷を、当主の息子・玄児に招かれて訪れた学生・中也は、“ダリアの日”の奇妙な宴に参加する。その席上、怪しげな料理を饗された中也の身には何が?続発する殺人事件の“無意味の意味”とは…?シリーズ最大・最深・最驚の「館」、ここに落成。

 

 

7位 殺人方程式

殺人方程式 〈切断された死体の問題〉

殺人方程式 〈切断された死体の問題〉

 

新興宗教団体の教主が殺された。儀式のために篭もっていた神殿から姿を消し、頭部と左腕を切断された死体となって発見されたのだ。厳重な監視の目をかいくぐり、いかにして不可能犯罪は行われたのか。二ヵ月前、前教主が遂げた奇怪な死との関連は?真っ向勝負で読者に挑戦する、本格ミステリの会心作。

 

 

6位 四〇九号室の患者

四〇九号室の患者

四〇九号室の患者

 

多くの読者を魅了する推理小説家の著者が、プロデビュー前に書いた作品。自動車事故で失った記憶を求めて綴られる日記。次第に明らかになる自らの謎。二転三転の末に待ちうける結末とは。1993年森田塾出版の再刊。

 

 

5位 人形館の殺人

父が飛龍想一に遺した京都の屋敷―顔のないマネキン人形が邸内各所に佇む「人形館」。街では残忍な通り魔殺人が続発し、想一自身にも姿なき脅迫者の影が迫る。彼は旧友・島田潔に助けを求めるが、破局への秒読みはすでに始まっていた!?シリーズ中、ひときわ異彩を放つ第四の「館」、新装改訂版でここに。

 

 

4位 どんどん橋、落ちた

どんどん橋、落ちた (講談社文庫)

どんどん橋、落ちた (講談社文庫)

 

ミステリ作家・綾辻行人に持ち込まれる一筋縄では解けない難事件の数々。崩落した“どんどん橋”の向こう側で、殺しはいかにして行われたのか?表題作「どんどん橋、落ちた」や、明るく平和なはずのあの一家に不幸が訪れ、悲劇的な結末に言葉を失う「伊園家の崩壊」など、五つの超難問“犯人当て”作品集。

 

 

3位 鳴風荘事件―殺人方程式

鳴風荘事件 殺人方程式II (講談社文庫)

鳴風荘事件 殺人方程式II (講談社文庫)

 

奇天烈な洋館に集まった人々は目を疑った。六年前に殺された女流作家そっくりに、その妹が変貌していたのだ。そして姉の事件と同じ月蝕の晩、惨劇が彼女を襲う。“不思議な力”を持っているという黒髪を切られる手口も酷似して―。必要な手掛かりをすべて提示して「読者へ挑戦」する新本格ミステリの白眉。

 

 

2位 Another

Another (上)<Another> (角川文庫)
 

その「呪い」は26年前、ある「善意」から生まれた―。1998年、春。夜見山北中学に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木ゆかりが凄惨な死を遂げた!この“世界”ではいったい、何が起こっているのか?秘密を探るべく動きはじめた恒一を、さらなる謎と恐怖が待ち受ける…。

 

 

1位 十角館の殺人

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!’87年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ここでご紹介したどの作品も、物悲しい雰囲気につつまれた恐ろしい事件を丁寧に描いていて、読む人の心を最後まで捕らえて離さない傑作・名作ばかりですよ。
気になる作品がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね!

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