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おすすめランキング

おすすめをランキング形式で紹介

アパレル・ファッション業界を描いた漫画をランキング形式で紹介する

漫画

今回は、アパレルやファッション業界がテーマの漫画をランキング形式でご紹介していきたいと思います。
どの漫画も、おしゃれでハイセンスな業界の裏表をリアルに描いた作品ばかりで、読んでいて思わずひきこまれてしまいますよ。

 

 

10位 Paradise kiss

Paradise Kiss (1) (FEEL COMICS)

Paradise Kiss (1) (FEEL COMICS)

 

優等生としてふるまっていた早坂紫は、矢澤芸術学院の生徒が作るブランド「パラダイスキス」のメンバーから学園祭のショーのモデルにスカウトされ、同時にデザイナーのジョージに魅かれていく…。王道の少女マンガらしい筋書きや豪奢なドレスにもうっとりしますが、自分らしいスタイルを貫くために戦う、甘くはない自立の物語でもあります。ショー用の衣装はもちろん、登場人物それぞれの私服も個性的で、キャラクターを華やかに描きあらわしています。

 

 

9位 神は細部に宿るのよ

流行の最先端から遠く離れた「川下」にいる作者の被服エッセイ漫画。決しておしゃれが嫌いではないのです。でも、流行を即座に取り入れたり、いつもと違うテイストを試したりする勇気や資金力、スタイルなどが足りない、我慢をしてまでおしゃれができない! などなど、女性のひそかな悩みが、たたみかけるようなギャグで描かれ、共感しながら笑い飛ばせます。「視線の防弾チョッキ」「一方的な専属契約」など使えそうな名言(?)も多数。

 

 

8位 V.Bローズ

V・B・ローズ 1 (花とゆめコミックス)

V・B・ローズ 1 (花とゆめコミックス)

 

バッグなど小物作りが好きな女子高生・城井あげはは、ウェディングサロン「ベルベット・ブルー・ローズ」でアルバイトをすることに。超イケメンの有坂紫と黒峰巳艶が働く姿も見どころですが、ウェディングドレス、ビーズアクセサリーやコサージュなど、女性の人生最高の日のためのアイテムを職人・作家が手作りする描写にも、ときめきが止まりません。自身の作品によって花嫁にさらなる喜びをプレゼントできる、あげはのセンスや気遣いも輝いています。誰かを喜ばせるために一生懸命になることは自分にとってもまた最高の喜びなのだということも感じさせてくれるファッションマンガといえます。

 

 

7位 裁縫女子

裁縫女子 (サイホウジョシ)

裁縫女子 (サイホウジョシ)

 

簡単なソーイングを提唱し、教室を開く作者と受講生の姿がコミカルに描かれています。女子教育の一環として裁縫が取り入れられたそうですが、受講生たちのMサイズへの強烈なこだわりや、小さな失敗への激しい後悔など、お裁縫をがんばることで、悪い意味でも女性的になってしまうの? と感じさせるエピソードも少なくありません。手芸好きに人気のリネン、リバティ柄の魅力と難しさなど、意外な事実も教えてくれます。

 

 

6位 Real Clothes

越前屋百貨店のふとん売り場担当として仕事に励んでいた天野絹恵だが、突然華やかな婦人服売り場へ配属された! 服に興味がなかった絹恵は、仕事への熱意とともに「自分のスタイル」で輝こうと決意する。エレガントなようでじつは汗だくなデパートの裏側が描かれています。買う側の喜びが売る側の喜びに直結するファッション業界の「ワクワク感」が余すところなく描かれ、「衣」と真剣に向き合うことで自分の人生までが変わるかも? と力強い後押しをくれます。元気になれてファッションも学べてしまう素敵なファッションマンガです。

 

 

5位 王様の仕立て屋サルト・フィニート

イタリア・ナポリを拠点とする、伝説の仕立て屋の弟子・織部悠の活躍を描いたファッションマンガです。法外な値段を要求するためか、訳ありの依頼者も多いのですが、見抜いた悠が希望以上の服を仕立て、依頼者の人生までも変える流れは、謎解きのような楽しみがあります。スーツなど紳士服がメインで、TPOにふさわしい選び方や小物のコーディネートも学べます。ナポリ周辺の文化にまつわる豆知識も豊富で、ファッションだけでない美意識が身につきそうです。店を構えた悠の奮闘は「サルトリア・ナポレターナ編」として続きます。

 

 

4位 マルチェロ物語

舞台はパリ。世界的なデザイナー、デモルネ氏が寵愛するミステリアスな黒髪の美人モデル、マルチェロ。その正体はイタリア移民の少年だった! 華やかなモード界が描きだされ、マネジメントなどにも触れている独特の世界観をもったファッションマンガです。女性的な容姿ながらプライベートでは少々粗暴で、じつは情にもろい...多様な表情を見せるマルチェロは、着せかえ人形では終わらない躍動的な魅力があり、男女問わず憧れを誘います。彼の最後の選択もまたスタイリッシュです。

 

 

3位 繕い裁つ人

繕い裁つ人(1) (Kissコミックス)

繕い裁つ人(1) (Kissコミックス)

 

小さな町で祖母の代からの洋裁店を営む市江。腕は確かながら少々頑固で、着る人の顔が見える服しか作りません。仕立てはもちろん、直しやリメイクなどを引き受けることも多く、市江が手がける服には町の人々の積み重ねた暮らしが刻まれています。淡々とミシンを操る市江の後姿は、彼らの幸福を祈っているようにも見えます。百貨店に勤務し市江の服を広めたいと願う青年・藤井との、摩擦を起こしながらも影響を受けあう関係も気になります。淡々とした描写の中にそれぞれの登場人物達の"服"への愛情がたっぷり注がれていることが感じられ、服に興味がある人にはとても気持ち良いです。

 

 

2位 リネンとガーゼ

ハンドクラフト作家の川乃は、姉の出戻りで姪のここみと同居することに。ここみに服や小物を作ることがきっかけで、頼りなかった川乃は元彼の佐倉への思いにも積極的になっていく。大人気のハンドクラフトが題材ですが、徹夜も辞さず納品に励んでも、ただの趣味と思われてしまう苦悩も見え隠れします。しかし、好きな人や望む人のために手を動かす喜びや、ナチュラルな素材の子ども服や小物などに囲まれた生活は、やっぱりうらやましいものです。

 

 

1位 デザイナー

トップモデルの亜美は自分を捨てた母親が、デザイナー界の女王として君臨する鳳麗香だと知る。若きコンツェルンのオーナー・結城朱鷺の手引きで亜美は自らもデザイナーとなり、麗香を追い落とす決意をします。登場する数々のゴージャス、シックな衣装の裏側で、繰り広げられるのは激しい女の争いと背徳的な恋愛です。女である前にデザイナーか、デザイナーである前に女か? 40年前の少女マンガ連載ながら先鋭的な内容を盛り込んでいます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ここでご紹介した漫画を読むことで、あなたのファッションセンスはきっといまよりも磨かれるはずです。
気になる作品がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね!

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