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おすすめランキング

おすすめをランキング形式で紹介

貴志祐介のおすすめ小説をランキング形式で紹介する

今回は、貴志祐介さんの小説の中からおすすめの作品を厳選してご紹介していきたいと思います。
極限状態での人間の心理描写に定評のある方ですが、ここでご紹介する作品はどれも本当に面白いおすすめの小説ばかりですよ。

 

 

12位 狐火の家

築百年は経つ古い日本家屋で発生した殺人事件。現場は完全な密室状態。防犯コンサルタント・榎本と弁護士・純子のコンビは、この密室トリックを解くことができるか!? 計4編を収録した密室ミステリの傑作、登場!

 

 

11位 硝子のハンマー

著者初、密室を舞台にした、本格ミステリー小説!

エレベータに暗証番号、廊下に監視カメラ、隣室に役員。厳戒なセキュリティ網を破り、社長は撲殺された。凶器は。殺害方法は。弁護士純子は、逮捕された専務の無実を信じ、防犯コンサルタント榎本の元を訪れるが…。

見えない殺人者の、底知れぬ悪意。異能の防犯探偵が挑む、究極の密室トリック!「青の炎」から4年半、著者初の本格ミステリ

 

 

10位 新世界より

新世界より(上) (講談社文庫)

新世界より(上) (講談社文庫)

 

1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖(かみす)66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄(しめなわ)で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。「神の力(念動力)」を得るに至った人類が手にした平和。念動力(サイコキネシス)の技を磨く子どもたちは野心と希望に燃えていた…隠された先史文明の一端を知るまでは。

 

 

9位 青の炎

青の炎 角川文庫

青の炎 角川文庫

 

映画化決定! こんなにもせつない殺人者がかつていただろうか。

秀一は湘南の高校に通う17歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹の三人暮らし。その平和な生活を乱す闖入者がいた。警察も法律も及ばず話し合いも成立しない相手に秀一は自らの手で殺害することを決意する。

 

 

8位 雀蜂

雀蜂 (角川ホラー文庫)

雀蜂 (角川ホラー文庫)

 

雪の山荘に閉じ込められた小説家の安斎を突如襲う、凶悪なスズメバチの群れ。安斎は山荘を生きて出られるのか。最後明らかになる驚愕の真実とは!? ノンストップ・サバイバルホラー、文庫書き下ろしで登場!

 

 

7位 天使の囀り

天使の囀り 角川ホラー文庫

天使の囀り 角川ホラー文庫

 

北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。

恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。
さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。

 

 

6位 十三番目の人格ISOLA

少女の中に宿る13番目の人格…、それは悪魔の人格。映画『ISOLA多重人格少女』原作。

 

 

5位 鍵のかかった部屋

防犯コンサルタント(本職は泥棒?)・榎本と弁護士・純子のコンビが、4つの超絶密室トリックに挑む。表題作ほか「佇む男」「歪んだ箱」「密室劇場」を収録。防犯探偵・榎本シリーズ、第3弾。

 

 

4位 クリムゾンの迷宮

戦慄の新感覚ゲームノベルが、新装丁・コレクターズアイテム版で再登場! !

藤木はこの世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を覆う、深紅色の奇岩の連なり。ここはどこだ?傍ら携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された」

 

 

3位 ダークゾーン

ダークゾーン(上) (祥伝社文庫)

ダークゾーン(上) (祥伝社文庫)

 

「戦え。戦い続けろ」将棋プロ棋士の卵・塚田は、赤い異形の戦士と化した十七人の仲間と共に、闇の中で目覚めた。謎の廃墟を舞台に開始された青い軍団との闘い。敵として生き返る「駒」、戦果に応じた強力化など、奇妙なルールのもと、現実世界との繋がりが見えぬまま続く七番勝負。それは、まるで異次元の将棋だった。頭脳戦、心理戦、そして奇襲戦。コンクリートの要塞“軍艦島"で繰り広げられる地獄のバトル。これは神の仕掛けか、悪魔の所業か。エンターテインメント界の鬼才が、圧巻の世界観で贈る最強長編!

 

 

2位 悪の教典

悪の教典(1) (アフタヌーンコミックス)

悪の教典(1) (アフタヌーンコミックス)

 

衝撃の映画化で話題沸騰!

有能な教師の仮面をかぶった学園に潜むモンスター、蓮見聖司ことハスミン。モリタートの口笛とともに完璧な犯罪が重ねられていく。

 

 

1位 黒い家

黒い家 角川ホラー文庫

黒い家 角川ホラー文庫

 

人はここまで悪になりきれるのか? 人間存在の深部を襲う戦慄の恐怖。巨大なモラルの崩壊に直面する日本。黒い家は来たるべき破局の予兆なのか。人間心理の恐ろしさを極限まで描いたノンストップ巨編。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここでご紹介したどの小説も、その凄まじい状況と心理描写に圧倒されること間違いなしですよ。

気になる作品がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね!

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