読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おすすめランキング

おすすめをランキング形式で紹介

結婚・夫婦生活を描いたおすすめの漫画を紹介する

漫画

今回は、結婚や夫婦をテーマにした漫画で、おすすめの作品をご紹介していきたいと思います。
晩婚化が進んでいる昨今、「結婚っていいものなんだなー」と誰もがしみじみ思えるような、そんなおすすめ漫画を集めてみました。

 

 

15位 おんなの窓

アラフォー女の独身生活を"売り"に始めた1コマ連載が、2巻ではまさかの結婚、3巻ではよもやの妊娠、4巻では40歳で子育て初挑戦中という怒涛の展開に! 1巻では自虐混じりの独身ギャグを、2巻以降は漫画家同士の結婚生活を楽しめるという意味でもお得感満載。夫から「結婚して幸せになるとは限らないから大丈夫大丈夫」と言われてグサリとくる妻(作者)の姿に爆笑!?予想外の新しい結婚マンガが展開されている

 

 

14位 マリーマリーマリー

自由奔放なミュージシャン森田と、意外に行動的なリタの新婚物語。第一話の出会い→プロポーズ→以下略の衝撃的な展開に、誰もが心を持っていかれることでしょう。

普段はテキトー、でもたまに引き締まった表情を見せる森田の「男」と、そこにベタぼれなリタの可愛さがサイコ-です。

 

 

13位 この世界の片隅に

舞台は太平洋戦争中の広島。戦争の暗雲が立ち込めていく時代の中で、不器用な一人の少女が成長し、嫁ぎ、新しい家族と慎ましやかな生活を過ごしていくが…。「この世界の片隅に うちを見つけてくれてありがとう」。さまざまな苦難を乗り越えた末に、そんな風に相手に言えるのならそれはきっと幸せなこと。ちなみに同じ作者の『長い道』も一風変わった夫婦マンガモノの傑作。

 

 

12位 西荻夫婦

西荻夫婦 (フィールコミックスGOLD)

西荻夫婦 (フィールコミックスGOLD)

 

東京・西荻窪で暮らしている漫画家のナイト―と会社員のミーちゃん。結婚7年目の夫婦の日常は、平和に過ぎているようでどこか危うさも孕んでいて…。「一人になると二人を感じる。よかった まだ わたしたちは他人だ」というミーちゃんのモノローグがこの作品のすべて。夫婦になっても、月日を重ねても、決してひとつにはなれない。人の根源的な寂しさを独特のタッチで描いた夫婦マンガの金字塔。

 

 

11位 われなべにとじぶた

お見合いから結婚を決めた二人の、超幸せ新婚マンガ。

特別ラブラブなシーンがあるわけでも、大きな喧嘩をするでもなく、徐々にお互いを理解していく姿に心癒されます。

 

 

10位 泣き虫チエ子さん

泣き虫チエ子さん 1

泣き虫チエ子さん 1

 

ソファに並んでの他愛もないおしゃべり、2年に1回ぐらいやる人生ゲーム、手を繋いで歩く秋の夜の散歩…。大好きな人と一緒なら、毎日はこんなにも愛おしい。結婚11年目の仲良し夫婦、チエ子さんとサクちゃんの愛に溢れた、けれども地に足の着いた日常の物語を描いた結婚ほのぼの漫画。恋の情熱が消えてしまっても、こんなあたたかな関係を誰かと築けるのなら。そして日々の何気ない日常が実はとっても幸せなんだと気づかせてくれます。「結婚って、やっぱりいいな」と素直に思えてしまう素敵な結婚マンガです。

 

 

9位 中国嫁日記

オタクな日本人夫(40代)と若くて可愛い中国人嫁(20代)の結婚生活は、毎日が驚き&カルチャーギャップでいっぱい! シリーズ累計65万部突破のWEB発人気コミックエッセイは、年齢差や文化の違いを乗り越えて仲良く暮らす夫婦の姿にほっこり。この結婚マンガを読むと思わず「結婚したい...」と思ってしまう。カルチャーギャップゆえなのか、互いに一生懸命にコミュニケーションを取りあおうとする二人だからこそより一層幸せに見えるのでしょう。「ケコン前独りの時はそれが普通で平気だったのに、今は独りだと寂しいのカンジ」という妻の言葉は、既婚者なら共感できるのでは?

 

 

8位 鹿娘清美婚姻譚

鹿といえば奈良、奈良といえば鹿。そんな奈良を舞台にした、人間と鹿の異種婚姻のお話です。

タイトルから民俗学的な印象を受けますが、中身は実にファンタジーです。鹿が人に化ければ、仏像だって動き出す。
ピンからキリまでふざけているようで、実はどうしようもない結婚の動機・不満なども垣間見える独特な雰囲気を持っています。

 

 

7位 ヨメさんは萌え漫画家

ママさんは萌え漫画家 1 (EDEN)

ママさんは萌え漫画家 1 (EDEN)

 

カルチャーギャップは国際結婚だけの特権(?)じゃない! 異色カップルという意味では『ヨメさんは萌え漫画家』もなかなかのもの。ミリタリーオタクな腐女子漫画家と、現役エリート自衛官カップルの出会いから結婚生活までのおのろけな日々をテンポよく描いた結婚マンガエッセイ。自衛官の夫に日々萌えまくる妻、これも立派な愛の形、そして新しい結婚生活!?

 

 

6位 監督不行届

監督不行届 (FEEL COMICS)

監督不行届 (FEEL COMICS)

 

ハッピーマニア』『美人画報』ほかヒット作多数の人気漫画家・安野モヨコと、「エヴァンゲリオン」シリーズで知られるアニメ監督・庵野秀明。トップクリエイター同士のオタク濃度高めな結婚生活を漫画にして、楽しく赤裸々に綴った爆笑結婚マンガエッセイ。「死ぬまでに立派なオタクの嫁に」というオタク流の叱咤は、永遠の愛の言葉の裏返し? 

 

 

5位 このたびは

新装版 このたびは (FEEL COMICS swing)
 

結婚シーンそのものは、一話目の「ふつつかものですが」だけです。その他の話では夫婦で向き合うお葬式や姉妹の妊娠・結婚などの「人生の節目」が描かれます。

一つ一つはテーマの異なる短編集ですが、結婚話がすごく良かった。奥手なイケメン中年が深々と頭を下げるシーン、見習いたい。

 

 

4位 さよならタマちゃん

さよならタマちゃん (イブニングコミックス)

さよならタマちゃん (イブニングコミックス)

 

睾丸の癌に冒され、片方の"タマちゃん"を失った35歳の漫画家アシスタント。彼の治療の日々と周囲の患者たちとの交流、そして彼を支え続けた妻との絆を描いたエッセイ漫画。パートナーが闘病という過酷な現実にさらされたとき、自分には何ができるのか。どんな風に相手を支えられるのかと自問自答せずにはいられない。闘病記であると同時に、胸を打つ夫婦の愛情物語でもある。

 

 

3位 逃げるは恥だが役に立つ

派遣切りにあった元OLと独身の堅物会社員。「就職先が欲しい」「家事を代行してほしい」という互いの利益が一致したふたりは、現状維持のために"契約結婚"という道を選択。だが一つ屋根の下で暮らすうちに、仕事と感情の境界線が曖昧になっていって? 結婚をビジネスとして捉えた理論派男女の関係性が面白い。今の時代において結婚する意味を考えさせられるマンガだ、ビターでユニークな異色結婚マンガといえよう。

 

 

2位 セキララ結婚生活

結婚生活を題材にした結婚マンガエッセイの元祖といえばこちら。『あたしンち』の作者けらえいこが、赤の他人と一緒につくり上げる"結婚生活"の愉快さと難しさを、とことんコミカルに描き切った爆笑必至の結婚漫画。独身者が読むと、誰でもいいから(!?)今すぐ無性に結婚したくなるロングセラー。

 

 

1位 式の前日

式の前日 (フラワーコミックスα)

式の前日 (フラワーコミックスα)

 

最後の最後でどんでん返しが待つ「穂積節」が定着しつつありますが、私が初めて読んだ穂積作品がこちらの短編集。

一話目が結婚に関する話で、ネタバレするので何も言えません。まあ結婚にはいろんな人が関わるよなあということで、その一面を見て切なくなります。
ただこれも、幸せである証拠ということで。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ここでご紹介した漫画は、ノンフィクションの作品が多く、結婚・夫婦生活についての現実的なところがリアルに伝わってくる面白いものばかりですね。
気になる作品がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね!

広告を非表示にする