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「図書館」がテーマのおすすめ小説を紹介する

今回は、図書館がテーマのおすすめ小説をご紹介していきたいと思います。
図書館って広くて静かで、いつ行っても落ち着きますよね。

そんな「図書館」が舞台だったり、図書館司書が登場人物となる小説を集めてみました。

 

 

15位 図書館の神様

図書館の神様 (ちくま文庫)

図書館の神様 (ちくま文庫)

 

思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに“私”は文芸部の顧問になった。

「垣内君って、どうして文芸部なの?」「文学が好きだからです」「まさか」!…。

清く正しくまっすぐな青春を送ってきた“私”には、思いがけないことばかり。不思議な出会いから、傷ついた心を回復していく再生の物語。

 

 

14位 れんげ野原のまんなかで

新人司書の文子がこの春から配属されたのは、のんびりのどかな秋葉図書館。ススキ野原のど真中という立地のせいか利用者もまばら、暇なことこのうえない。しかし、この図書館を訪れる人々は、ささやかな謎を投げかけてゆく。季節のうつろいを感じつつ、頼もしい先輩司書の助けを借りて、それらの謎を解こうとする文子だが…。すべての本好き、図書館好きに捧げるやさしいミステリ。

 

 

13位 泥棒は図書室で推理する

泥棒は図書室で推理する―泥棒バーニイ・シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

泥棒は図書室で推理する―泥棒バーニイ・シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

 

恋人にふられたバーニイは、傷心を癒すため、古い屋敷を改造した片田舎の英国カントリーハウス風ホテルへ―もちろんそんな殊勝なバーニイではない。狙いはホテルの図書室。そこには、かのレイモンド・チャンドラーが、ダシール・ハメットに贈ったというコレクター垂涎のサイン本が、人知れず眠っているのだ。もし発見すれば、その価値(推定)二万五千ドル!“親友”のキャロリンと愛猫のラッフルズを伴い、屋敷に乗り込んだバーニイだが、大雪に閉ざされた屋敷で殺人が…。

かくして、またしても、探偵の才能を心ならずも発揮する羽目に。

 

 

12位 麦の海に沈む果実

麦の海に沈む果実 (講談社文庫)

麦の海に沈む果実 (講談社文庫)

 

三月以外の転入生は破滅をもたらすといわれる全寮制の学園。二月最後の日に来た理瀬の心は揺らめく。閉ざされたコンサート会場や湿原から失踪した生徒たち。生徒を集め交霊会を開く校長。図書館から消えたいわくつきの本。理瀬が迷いこんだ「三月の国」の秘密とは?

この世の「不思議」でいっぱいの物語。

 

 

11位 晴れた日は図書館へいこう

晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)

晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)

 

茅野しおりの日課は、憧れのいとこ、美弥子さんが司書をしている雲峰市立図書館へ通うこと。そこでは、日々、本にまつわるちょっと変わった事件が起きている。

六十年前に貸し出された本を返しにきた少年、次々と行方不明になる本に隠された秘密…。

本と図書館を愛するすべての人に贈る、とっておきの“日常の謎”。

 

 

10位 つづきの図書館

つづきの図書館

つづきの図書館

 

「本をさがすんですよね。」「いやいや。本をさがしてもらいたいのではない。青田早苗ちゃんのつづきが知りたいんじゃ。」「本ではなくて、青田早苗ちゃんのつづきですか?」桃さんには、さっぱりわけがわからない。田舎の図書館でおこった、不思議なできごとに、司書の桃さんはいやおうなしに巻きこまれてしまいますが…。

 

 

9位 おさがしの本は

おさがしの本は (光文社文庫)

おさがしの本は (光文社文庫)

 

簡単には、みつかりません。この迷宮は、深いのです。生まじめでカタブツの図書館員が、お手伝いいたします。

極上の探書ミステリー。

 

 

8位 光車よ、まわれ!

光車よ、まわれ! (ポプラ文庫ピュアフル)

光車よ、まわれ! (ポプラ文庫ピュアフル)

 

はじまりは、ある雨の朝。登校した一郎は、周囲の様子がいつもと違うことに気づく。奇怪な事件が続出する中、神秘的な美少女・龍子らとともに、不思議な力を宿すという“光車”を探すことになるのだが…。

“光車”とは何か。一郎たちは「敵」に打ち勝つことができるのか。

 

 

7位 愛のゆくえ

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

 

ここは人々が一番大切な思いを綴った本だけを保管する珍しい図書館。住み込み館員の私は、もう三年も外に出ていない。そんな私がある夜やって来た完璧すぎる容姿に悩む美女と恋に落ちた。そして彼女の妊娠をきっかけに思わぬ遠出をするはめになる。歩くだけで羨望と嫉妬の視線を集める彼女は行く先々で騒動を起こしてゆく。ようやく旅を終えた私たちの前には新しい世界が開けていた…。

不器用な男女の風変わりな恋物語

 

 

6位 図書館の死体

図書館の死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

図書館の死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

 

田舎町で図書館の館長を務めるジョーダン・ポティートは、身の不運を嘆いた。前の日に口論した中年女性が、あろうことか彼の図書館で他殺体で発見されたのだ。その被害者はジョーダンや彼の母親らの名前と、聖書からの引用を記した奇妙極まるメモを隠し持っていた。殺人の容疑者となったジョーダンは、身の証しを立てるために犯人捜しを始めるが…。

アガサ賞、マカヴィティ賞の最優秀新人賞を受賞した人気シリーズ第1弾。

 

 

5位 図書館戦争

図書館戦争

図書館戦争

 

2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?

番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。

 

 

4位 海の見える街

海の見える街 (講談社文庫)

海の見える街 (講談社文庫)

 

この街でなら、明日が変わる。

海が見える市立図書館で働く20、30代の4人の男女を、誰も書けない筆致で紡ぐ傑作連作中編集。

 

 

3位 殺人を呼んだ本

林の中の古びた洋館―それが私立野々宮図書館だ。ここに所蔵されている本は、どれも犯罪や事件に関係のあった本ばかり。殺人現場で被害者が抱いていた本や、連続殺人犯が愛読していた本、首吊り自殺の踏み台として使われた本など…。

この一風変わった図書館に住み込みで勤めることになった松永三記子。彼女が書庫の本を手に取ると、その本にまつわる不思議な出来事が次々と起こるのだった。

一冊の「本」が引き起こす様々な事件を描く連作小説集。

 

 

2位 ふしぎな図書館

ふしぎな図書館 (講談社文庫)

ふしぎな図書館 (講談社文庫)

 

図書館で「オスマントルコ帝国の税金のあつめ方について知りたいんです」とたずねたぼくに、老人の目がきらりと光った。案内された地下の閲覧室。階段をおりた奥から、羊男が現れて…。

はたしてぼくは、図書館から脱出できるのか?

村上春樹佐々木マキが贈る、魅力溢れる大人のためのファンタジー。

 

 

1位 図書館ねこ デューイ 町を幸せにしたトラねこの物語

図書館ねこデューイ 町を幸せにしたトラねこの物語 (ハヤカワ文庫NF)

図書館ねこデューイ 町を幸せにしたトラねこの物語 (ハヤカワ文庫NF)

 

子ねこが、幸せをはこんできた!

返却ボックスから救いだされやがて人びとを魅了した「図書館ねこ」が教えてくれたこととは?

全米で注目の感動エッセイ。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

どの小説も、図書館を舞台にとっても面白い話が展開していくので、読んでいて目が離せなくなってしまいますよ。

気になる作品がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね!

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