読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おすすめランキング

おすすめをランキング形式で紹介

おすすめの格闘技漫画をランキング形式で紹介する

今回は、格闘技をテーマにした漫画でおすすめの作品を厳選してご紹介していきたいと思います。

空手やボクシングなどのメジャーな格闘技から、古武術などのあまり知られていない格闘技まで、様々な題材で描かれた漫画があり、バリエーション豊富でとても面白いジャンルですよ!

 

 

20位 オールラウンダー廻

打ち込めるものを探している高校生の高柳廻は、かつて空手を習っていた経験から修斗を始める。半年ほど経ったある日、半ば強引に出場させられたアマチュアの大会で、幼馴染の山吹木喬と偶然に対戦する。

 

 

19位 SUGAR

シュガー 1 (アッパーズKC)

シュガー 1 (アッパーズKC)

 

板前になるため北海道の高校を中退して上京する直前の石川凛は、行方をくらませていた「火の玉」欣二の消息を知り、再会を果たす。そこで同居人のレイラにボクシングの才能を見出される。

上京した凛は、就職先の料亭「天海」の近所に「中尾ボクシングジム」を見つけ、中尾と出会う。いきなり現役プロボクサーの新藤を相手にスパーリングを挑むなど、トラブルを起こしながらも才能を見出され入門する。

「天海」では、初出勤の日から無断で欠勤したことで一度不採用を言い渡されるも、その後のアピールによって何とか採用され、仕事の休憩時間に同僚に隠してジムに通う生活を続けながらトレーニングを重ね、プロボクサーの道を突き進んでいく。

 

 

18位 ホーリーランド

高校生の神代ユウは、家にも学校にも居場所を見つけられず夜の街にいた。華奢な外見であり、ひ弱ないじめられっ子であったユウだが、ある時、ボクシングのワン・ツーを覚え、人知れず自室で訓練を繰り返す。そして何ヶ月か経った頃、夜の街で自分に絡んできた不良達をワン・ツーで倒していったユウは、次第にヤンキー狩りと呼ばれ恐れられる程になっていた。その名に引かれるように、腕に憶えのある不良や格闘家達がユウに挑みかかり、彼だけではなく初めて出来た友人や仲間達をも巻き込んでいく。

 

 

17位 陣内流柔術武闘伝 真島クンすっとばす!!

戦国時代に合戦の組打から生まれた武術・陣内流柔術。その使い手である主人公真島零は中学生時代は不良であったが、高校生になって陣内流史上最強と言われる八代目宗家・城之内将士を超えるため、世界最強の格闘家を目指す。その過程で様々な武道・流派と闘い、成長していく。

 

 

16位 餓狼伝

餓狼伝 1 (秋田トップコミックスW)

餓狼伝 1 (秋田トップコミックスW)

 

空手をはじめとする様々な格闘技を学ぶ流浪の格闘家、丹波文七を主人公とする本格格闘小説である。ある若手プロレスラーに敗北した丹波は、屈辱を晴らすために6年間(板垣恵介の漫画版では3年間)、自らを鍛え直しリベンジを誓う。そして丹波は激動し始めた格闘界の潮流に巻き込まれ、様々な強敵と戦っていくことになる。彼ら以外にも、フルコンタクト空手北辰館の館長・松尾象山や東洋プロレス社長・グレート巽ら最強を追い求める格闘家たちが登場する。

 

 

15位 拳児

中国武術をテーマとした作品であり、格闘シーンも頻繁に登場するが、戦闘そのものがメインとなっている一般の格闘漫画とは異なり、主人公・拳児の成長を軸に、中国武術の技術論や思想・哲学などを描いた物語となっている。本作のストーリーそのものはフィクションだが、現実の武術史、実在した過去の武術家に関するエピソードが多数紹介されており、連載当時の高名な武術家がモデルとなったキャラクターも数多く登場している。

 

 

14位 エアマスター

エアマスター」と呼ばれる連戦連勝、無敵のストリートファイター。その正体は、実は相川摩季という女子高校生だった。格闘家の父と体操選手の母から才能を引き継いだ彼女は、華麗な空中殺法の使い手へと成長し、ある種の伝説を作る存在にまでなっていた。

 

 

13位 天上天下唯我独尊

天上天下唯我独尊 1 (ヤングマガジンコミックス)

天上天下唯我独尊 1 (ヤングマガジンコミックス)

 

近年のボクシング漫画としては異色であり、弱者がわずかなトレーニングによってどんどん強くなるという話ではなく、もともと強い不良少年(とは言え、弱い者いじめの嫌いな正義感の強い不良)がボクシング界を最短距離で駆け抜けるという不良物ボクシング漫画である。全体としてストーリーは「あしたのジョー」をなぞっているが、舞台が大阪府ということもあり、生活や台詞を含めた描写がよりリアルであり(この作者の共通した作風でもある)、笑いの要素も含んでいる。ただし、後半部分は連載期間の短縮などもあって2戦目で世界戦、4戦目で世界ヘビー級挑戦とストーリーがやや拙速となっている。

 

 

12位 柔道部物語

岬商業高校に進学した主人公、三五十五(さんごじゅうご)は、ひょんなことから柔道部を見学(仮入部)することになるも、新入部員歓迎という伝統のしごき「セッキョー」で地獄を見る。これに憤りを感じるが、負けん気の強い三五は柔道を続けることを決意する。そして三五は必殺の背負い投げを会得し、岬商の救世主となる。

 

 

11位 脳内格闘アキバシュート

誰にも負けたくない。誰よりも強くなりたい。男なら一度は夢見る「最強」の称号。大人になるにつれ忘れてゆくその夢を、未だ見続ける一人の若者がいた。彼の名は秋庭秀斗(あきばしゅうと)。21歳、フリーター。「最強」という遥かなる頂きを目指し、今、荒ぶる若武者が最初の一歩を踏み外す!!…いや、踏み出す!!!!

 

 

10位 軍鶏

普通の競技漫画とは趣が異なっており、自己修養やスポーツマンシップなどの近代体育的な価値観ではなく格闘の負の側面である暴力の手段としての要素や、90年代以降激変した日本社会の闇、人間心理の暗黒面を大きく取り上げているのが特徴。

 

 

9位 高校鉄拳伝タフ

最強の実戦的古武術として名高い灘神影流(なだしんかげりゅう)の継承者の家庭に生まれた高校生、宮沢熹一が高校スポーツ界のスター選手から、プロ格闘家、裏の武術家らと格闘戦を交わし、ライバルや戦友と交流していくというのが基本的な筋。空手、柔道、ボクシング、プロレス、ムエタイ、相撲、柔術など様々な格闘技の達人が登場し、死闘を繰り広げる。

 

 

8位 空手小公子 小日向海流

東京都K市郊外にある名門体育大学、嶺南大学。体操部の先輩からいじめを受けていた小日向海流のところに第二空手部の武藤竜二が助けに来たことをきっかけに小日向は空手の魅力に惹かれていき、空手の道にのめり込んでいく。

 

 

7位 拳闘暗黒伝セスタス

爛熟期を迎えつつある帝政ローマ。当時、コロシアムでは古代ボクシングが興行されていた。そこで選手として戦う奴隷たちは拳奴(けんど)と呼ばれ、過酷な環境の中で闘いを繰り広げているのだった。本編の主人公である拳奴セスタスは、体格に劣りながらも天性のスピードと師ザファルの教えたテクニックにより、難敵を打破していく。その闘いぶりが若きカエサル・ネロの目に止まり、謁見を許されるが、それを契機としてセスタスは運命の渦の中に巻き込まれていくこととなる。

 

 

6位 鉄風

鉄風(1) (アフタヌーンコミックス)
 

女子高校生・石堂夏央は、持って生まれた抜群の運動センスと182cmの長身を活かし、どんなスポーツでもそつなくこなしてしまう。そんな夏央が帰国子女の馬渡ゆず子、リンジィ・コルデイロと出会い、総合格闘技の世界に目覚めていく。

 

 

5位 ZERO

ZERO(ゼロ)(1) (ビッグコミックス)
 

主人公、五島雅は無敗のプロボクサー。余りに強すぎるため興行も最近では勢いが無いが、老トレーナーと組んでチャンピオンベルトを守り続けてきた。しかし、最強ゆえにボクサーは皆、このチャンピオンを倒すことを望んでいる。

五島はトラビスという南米のボクサーに興味を抱き、知り合いの新聞記者に現地まで見に行かせる。そして興行主に対戦カードを組ませる。

 

 

4位 グラップラー刃牙

地下闘技場の最年少チャンピオン範馬刃牙と、刃牙の父で地上最強の生物と謳われる範馬勇次郎を中心とし、様々な格闘家との闘いが織り成す長編格闘ドラマ。通常の格闘技の試合のみならず、色々な条件下での死闘が数多く描かれており、本作の持つ「『地上最強』は誰か?『地上最強』とは何か?」のテーマに深みを持たせている。

 

 

3位 帯をギュッとね!

昇段試験で出会った5人の少年達が、柔道部のない高校で再会して柔道部を作り、全国大会を目指すという物語。

 

 

2位 ツマヌダ格闘街

プロのイラストレーターになるため上京してきたばかりの八重樫ミツルは、格安アパートがあると聞いて訪れた妻沼田市でメイドのドラエと出会う。妻沼田市は街全体を挙げて格闘技を盛り上げようとしており、登録選手であれば街中でのストリートファイトも合法とされている。ミツルの素質を見抜いたドラエは彼に選手登録をさせて、アドバイスを通じて格闘家として育てていく。

 

 

1位 喧嘩商売

主人公・佐藤十兵衛の格闘技や喧嘩にまつわる一連のストーリーを軸にした格闘漫画。同等の条件下で単純な格闘技の実力比べだけでなく、相手よりも優位に立つために様々な策略に巡らせることも多いのが特徴。シリアスな展開だけでなく時事ネタや下ネタ、ブラックジョークを盛り込んだギャグも多い。時折、様々なキャラクターに関する短編エピソードが伏線として挿入される。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

どの作品も読んでいて思わず体が動きそうになるほどリアルで、手に汗握る展開が待ちうけていますよ。

気になる作品がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね!

広告を非表示にする