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おすすめランキング

おすすめをランキング形式で紹介

叙述トリックを使った小説をランキング形式で紹介する【ラストに衝撃!】

今回は、叙述トリックの名作・傑作小説をご紹介していこうと思います。
あらかじめ叙述トリックが含まれているとわかっていて、どんなに身構えていたとしても、最後では見事に騙されてしまうと思いますよ!

 

 

20位 葉桜の季節に君を想うということ

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。

 

 

19位 十角館の殺人

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!’87年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。

 

 

18位 向日葵の咲かない夏

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

 

夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。

 

 

17位 GOTH

GOTH 僕の章<GOTH> (角川文庫)
 

森野夜が拾った一冊の手帳。そこには女性がさらわれ、山奥で切り刻まれていく過程が克明に記されていた。これは、最近騒がれている連続殺人犯の日記ではないのか。もしも本物だとすれば、最新の犠牲者はまだ警察に発見されぬまま、犯行現場に立ちすくんでいるはずだ。「彼女に会いにいかない?」と森野は「僕」を誘う…。人間の残酷な面を覗きたがる悪趣味な若者たち―“GOTH”を描き第三回本格ミステリ大賞に輝いた、乙一の跳躍点というべき作品。「夜」に焦点をあわせた短編三作を収録。

 

 

16位 心ひき裂かれて

心ひき裂かれて (角川文庫)

心ひき裂かれて (角川文庫)

 

精神病院を退院したばかりの妻がレイプされた。夫のハリーは犯人逮捕に執念を燃やすショー警部補に協力する。そんなハリーを嘲笑し、陥れようとするかのように、その身辺で続発するレイプ事件。心病める者の犯行か…。だが、ハリーも、かつての恋人との間に決して妻には知られてはならない秘密をつくろうとしていた。二転三転する展開と濃密な心理描写。サイコ・スリラーの元祖、ニーリィの最高傑作。

 

 

15位 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)

不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)

 

私立千載女学園で不可思議で不可解な殺人事件。

そこに勤務していたのは、倫理教師となった串中弔士。
病院坂迷路を巻き込んだ事件から14年が経ち、再び探偵ごっこの犯人捜しが始動する。

 

 

14位 たったひとつの、ねがい。

彼女とは学生時代の頃に知り合った。そして今日、俺は思い切って結婚を彼女に持ち出してみることにした。

恐る恐る顔を上げて反応を確かめてみると、彼女はにたにたと、ともすれば意地悪く見えるほどにやついていた。やった、と思ったその瞬間、あんなことが起こるなんて…。

 

 

13位 容疑者Xの献身

容疑者Xの献身 (文春文庫)

容疑者Xの献身 (文春文庫)

 

数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ。

天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。湯川は果たして真実に迫れるか?

 

 

12位 殺人交叉点

殺人交叉点 (創元推理文庫)

殺人交叉点 (創元推理文庫)

 

十年前に起きた二重殺人事件は、きわめて単純な事件だったと誰もが信じていました。殺人犯となったボブをあれほど愛していたユール夫人でさえ疑うことがなかったのです。しかし、真犯人は私なのです。時効寸前に明らかになる驚愕の真相。’72年の本改稿版でフランス・ミステリ批評家賞を受賞した表題作にブラックで奇妙な味わいの「連鎖反応」を併録。ミステリ・ファン必読の書。

 

 

11位 慟哭

慟哭 (創元推理文庫)

慟哭 (創元推理文庫)

 

連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和音が漂う一方、マスコミは彼の私生活に関心をよせる。こうした緊張下で事態は新しい方向へ!幼女殺人や怪しげな宗教の生態、現代の家族を題材に、人間の内奥の痛切な叫びを、鮮やかな構成と筆力で描破した本格長編。

 

 

10位 仮面山荘殺人事件

仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)

仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)

 

八人の男女が集まる山荘に、逃亡中の銀行強盗が侵入した。外部との連絡を断たれた八人は脱出を試みるが、ことごとく失敗に終わる。恐怖と緊張が高まる中、ついに一人が殺される。だが状況から考えて、犯人は強盗たちではありえなかった。七人の男女は互いに疑心暗鬼にかられ、パニックに陥っていった…。

 

 

9位 ハサミ男

ハサミ男 (講談社文庫)

ハサミ男 (講談社文庫)

 

美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作。

 

 

8位 イニシエーション・ラブ

イニシエーション・ラブ (文春文庫)
 

僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。

 

 

7位 アクロイド殺し

深夜の電話に駆けつけたシェパード医師が見たのは、村の名士アクロイド氏の変わり果てた姿。容疑者である氏の甥が行方をくらませ、事件は早くも迷宮入りの様相を呈し始めた。だが、村に越してきた変人が名探偵ポアロと判明し、局面は新たな展開を…驚愕の真相でミステリ界に大きな波紋を投じた名作が新訳で登場。

 

 

6位 アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

 

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

 

 

5位 夜歩く

夜歩く

夜歩く

 

「我、近く汝のもとに赴きて結婚せん」という奇妙な手紙と佝僂の写真が、古神家の令嬢八千代のもとにまいこんだ。三日後に起きた、キャバレー『花』での佝僂画家狙撃事件。それが首無し連続殺人の発端だった…。因縁の呪いか?憎悪、貪欲、不倫、迷信、嫉妬と、どす黒い要素が執念深くからみあって、古神家にまつわる、世にも凄惨な殺人事件の幕が切って落とされた! !

 

 

4位 殺戮にいたる病

殺戮にいたる病 (講談社文庫)
 

犯人の名前は、蒲生稔。猟奇殺人に駆られる男の魂の軌跡を追う恐怖の物語。衝撃の冒頭、ラストの大破局。異色のサイコ・ホラー。

 

 

3位 ロートレック荘事件

ロートレック荘事件 (新潮文庫)

ロートレック荘事件 (新潮文庫)

 

夏の終わり、郊外の瀟洒な洋館に将来を約束された青年たちと美貌の娘たちが集まった。ロートレックの作品に彩られ、優雅な数日間のバカンスが始まったかに見えたのだが…。二発の銃声が惨劇の始まりを告げた。一人また一人、美女が殺される。邸内の人間の犯行か、アリバイを持たぬ者は、動機は。推理小説史上初のトリックが読者を迷宮へと誘う。前人未到のメタ・ミステリー。

 

 

2位 倒錯のロンド

倒錯のロンド (講談社文庫)

倒錯のロンド (講談社文庫)

 

精魂こめて執筆し、受賞まちがいなしと自負した推理小説新人賞応募作が盗まれた。その“原作者”と“盗作者”の、緊迫の駆け引き。巧妙極まりない仕掛けとリフレインする謎が解き明かされたときの衝撃の真相。鬼才島田荘司氏が「驚嘆すべき傑作」と賞替する、本格推理の新鋭による力作長編推理。

 

 

1位 そして二人だけになった

そして二人だけになった―Until Death Do Us Part―

そして二人だけになった―Until Death Do Us Part―

 

全長4000メートル、世界最大級の海峡大橋を支える巨大なコンクリート塊“アンカレイジ”の内部には《バルブ》と呼ばれる空間があり、そこに科学者や医者など6名が集まった。

だが通信システムが破壊されてしまい、バルブ内は完全密室と化する。
そこで起こる連続殺人に、残されたものたちは互いに疑心暗鬼に陥っていく。
そして最後に待っていたのは、驚愕の結末だった。

 

 

まとめ

いかがでしたか?
気になる作品はありましたでしょうか?
普段は小説などあまり読まないという方にこそ、叙述トリックの面白さを味わっていただきたいと思っています。
あなたもラストで気持よく騙されてみてはいかがでしょうか?

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