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おすすめランキング

おすすめをランキング形式で紹介

おすすめのクルマ漫画をランキング形式で紹介する

今回は、レースやF1などの自動車をテーマとする漫画をご紹介していきます。

一口に車漫画といっても、走り屋を主役にした作品、チューニングやレストアを扱った作品など、様々な内容の作品がありますが、そんな中から新旧問わずに20作品を厳選してみました。

 

 

20位 湾岸ミッドナイト

主人公・朝倉アキオが運転する「悪魔のZ」こと初代フェアレディZ(S30型)と、それを取り巻く人間模様、そして主に首都高において公道バトルを繰り返す自分たちが狂っていると自覚しながらも「悪魔のZ」に挑んでは消えていく数多くの挑戦者達の様子を描いている。

 

 

 19位 HAYATE

1992年シーズンのF1世界選手権、純和製F1チーム「レラ」はシーズン残り2戦でこれまで無完走という弱小チーム。スポンサーからは、次のレースで結果を残せなければ契約を打ち切ると言われ、ピンチに陥っていた。そんな折、一人の謎の男がチームを訪ねてくる。その男は日向俊郎と言い、「自分をドライバーとして雇ってみないか」と切り出す。チーム監督である真田はチームの弱点を言い当てた彼に何かを感じ、入団テストをする事に決める。

 

 

18位 ナニワトモアレ

1990年代前半の大阪と泉州地区(堺・高石・和泉・泉大津・忠岡・岸和田・泉佐野付近)を舞台にした漫画で、大阪環状線を走っていた走り屋たち(いわゆる環状族であり、登場人物が自らを暴走族と言っている場面もある)を描いた作品である。台詞は全編関西弁で書かれており、時折駄洒落や下ネタが入りつつ、作者自身も環状族だったため、実体験に基づくリアルなエピソードをつなぎ合わせて構成している。

 

 

17位 ジゴロ次五郎

車好きの高校生、石川次五郎のアルバイト先である洗車場に、VIPカーチーム「加麻呂」のリーダー・岡田が洗車にやってきた。ところが、彼のバイト仲間が岡田の車に微細な傷を付けてしまったことから因縁をつけられ、仲裁に入った次五郎は岡田とパーキングエリアでのナンパ勝負をすることになってしまった。車を持たない次五郎は、車を購入する為50万円の貯金をしていたが、ナンパ勝負前に兄・九州男のキャデラックを無断で持ち出し、誤ってぶつけてしまっており、修理代として貯金のうち45万円を没収され、残金5万円となってしまう。

 

 

16位 頭文字D

藤原拓海(ふじわら たくみ)は一見ごく普通の高校生だが、父が営む「藤原とうふ店」の配送を手伝い、秋名山の峠道で日々AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを走らせるうちに、非凡なドライビングテクニックを身に着けていた。ある日、赤城山を本拠地とする走り屋チーム「赤城レッドサンズ」のNo.2である高橋啓介(たかはし けいすけ)に勝利したことで、「秋名のハチロク」の噂は近隣に広まっていく。当初は状況に流されるままバトルを受ける拓海だったが、手練の走り屋たちの挑戦を経て、次第に自分の才能と夢を見つめなおすようになっていった。

 

 

15位 赤いペガサス

ケン・アカバ(赤馬研)は日系英国人のF1レーサーである。彼の血液は世界でも珍しいボンベイ・ブラッドという型で、緊急時には同じ血液を持つ妹ユキの輸血を受ける必要があることから、2人は常に行動を共にし、単なる兄妹以上の親密な絆で結ばれていた。

F1サーカスにおけるケン・アカバの活躍を、当時の実在のレーサー(マリオ・アンドレッティニキ・ラウダジェームス・ハント等)、マシン(タイレル6輪、JPSロータス等)と絡ませながら描く。

 

 

14位 カウンタック

カネなし女ナシのサラリーマン空山舜。彼女にフラれてやけ酒をあおっていたある日、実家から一通の手紙が転送されてきた。差出人の欄には、何と自分の名前が…。

それは舜が小学生のとき、25年後の自分宛てに書いた手紙だった。「25年後の自分は社長になってランボルギーニカウンタックを買っている」と書かれたハガキと、カウンタックLP400のスーパーカーカードが封入されていた。それを見た舜は奮起し、25年前の夢をかなえるべくLP400を買うことを決意する。

 

 

13位 よろしくメカドック

東京にあるチューニングショップ「メカドック」(名前の由来は「Mechanical Doctor」の略で、車の医者という意味)に勤める主人公・風見潤。当初は店に出入りする常連客の求めに応じ様々なチューニングを行っていたが、自分が手がけた車を走らせているうちに他のチューニングショップとの関わりが生まれ、多くのレースに参戦することになる。

 

 

12位 サーキットの狼

主人公・風吹のマシンと勝負イベントを中心にストーリーの概略を示す。ストーリー整理の便宜上、風吹のマシンが主にロータスヨーロッパである街道レーサー時代とプロレーサー時代で章を分けて紹介する。なお、作品上は特に『~編』という分類で発表されていない。

 

 

11位 クアドリフォリオ

クアドリフォリオ : 1 (アクションコミックス)

クアドリフォリオ : 1 (アクションコミックス)

 

整備工場“クアドリフォリオ”の所長・四條源の孫・ヨツバは、“車の声”が聞こえる不思議な力を持つ女子高生。高校の担任教師・七瀬の愛車・スパイダーの不具合を見抜き驚かせる。実はヨツバの父は今は亡き伝説のドライバー・四條徹だった……。

 

 

10位 シャコタン★ブギ

車大好き、女の子大好き、夜遊び大好きのハジメとコージが

シャコタンソアラに乗って今夜もくりだす夜の街。
車とナンパにすべてをかける青春グラフィティー。

 

 

9位 ジェントル萬

男の名は八百萬(やおまん)! もっとも過激でもっとも速いインディ・レーサー。コンマ以下のレースタイムを競う世界で、彼はどこでも戦いつづける。彼の過激なスピードに対する才能はインディ・レースを飛び出して、F1の世界へ誘われていく。そしてF1参戦を狙う謎の企業……。様々なしがらみを背負ってなお、世界最速の男・萬は走りつづける!

 

 

8位 ダッシュ!四駆郎

「ダッシュ軍団(ウォリアーズ)」が皇快男児の呼びかけで再び集合し、ミニ四駆選手権・地区予選で戦った「ヘルス・キッズ」の監督が率いる新チーム「G・H・K(グレート・ヘルス・キッズ)」と新たな戦いを繰り広げる。

 

 

7位 RUN day BURST(ラン・デイ・バースト)

村一番のポンコツ修理屋バレルは気の弱い平凡な少年だった。そんな中1人の男との出会いと前代未聞のカーレース「RUN day BURST」の開催により、運命が動き出す。

 

 

6位 capeta

capeta(1) (月刊少年マガジンコミックス)

capeta(1) (月刊少年マガジンコミックス)

 

幼くして母を失い、父と2人で暮している少年、平勝平太(通称カペタ)。ある日、カペタの父は捨てられていた材料を使って手製のレーシングカートを造り、それをカペタに与えた。これが彼の運命を大きく変えることになる。カペタは仲間たちと「チーム・カペタ」を結成し、ジュニアカートに参戦。そこでライバルかつ目標となる源奈臣と出会う。

中学生になったカペタは、カートレース界の有力選手に成長。3年間使い古したマシンで苦戦しながらも、志波リョウを退けて全日本カート選手権ICAクラスのチャンピオンを獲得する。

 

 

5位 オーバーレブ!

陸上部に所属する女子高生の志濃涼子は競技中のアキレス腱断裂によってインターハイ出場の夢を絶たれた。途方に暮れる涼子だったが、ある日友達と訪れた桑原峠でドリフトするS13シルビアとそれを操る女性ドライバーに魅せられ、車への憧れを抱く。そのドライバー・森田佐和子や片山愛香、橘沙璃、麻生拓郎、赤岡などといった仲間との出会いを通してドリフトの魅力に取り付かれ、「走る」ことの喜びを再び取り戻していく。

 

 

4位 ガッデム

うだつの上がらないラリードライバー、轟源。モンテカルロラリーでリタイヤを喫しパリへ戻ってきた彼の前に、六甲寺司と名乗る男が現れる。六甲寺は、自分の会社・聖王グループが新しく立ち上げるラリーチームのドライバーとして、源を起用したいと申し出る。六甲寺のテストを経て、晴れて聖王ラリーチームの一員となった源は、サファリラリー優勝を目指してフォード・シエラを駆り、ナビゲーターのロヴとともにアフリカの大地を疾走する。数々のアクシデントを乗り越えて聖王ラリーチームは初出場で出走した2台とも入賞を果たすが、ゴールで待っていたものは、聖王グループ内の権力争いの結果、チーム解散という衝撃的な事件であった。

 

 

3位 SS

SS (1) (ビッグコミックス―Big comic superior)

SS (1) (ビッグコミックス―Big comic superior)

 

自動車整備工のダイブツは、かつて学生ラリードライバーをやっていたが、全日本ラリーでのクラッシュや妻の妊娠によりその道を閉ざされた過去を持つ。

給料停滞以外は生活は至って平凡なものだったが、妻の故郷に帰ったときにテレビでダカール・ラリーを見たことによってラリーへの夢が再び蘇り、その後、社長の冗談をきっかけに工場に眠っていたスタリオン4WDラリーを現物支給で入手し峠や首都高を攻めるようになるが、そこには拭いきれぬ未練があったのだった。

 

 

2位 F

F 1巻

F 1巻

 

赤木グループの創業者、赤木総一郎には将馬・軍馬・雄馬という3人の息子がいた。妾の子として養われた軍馬は総一郎に反抗して家を飛び出し、機械いじりが得意な大石タモツを連れてフォーミュラレースの世界に足を踏み入れる。軍馬は入門クラスのFJ1600で才能の片鱗をみせ、チャンピオンの聖を追って全日本F3選手権にステップアップする。

 

 

1位 熱血中古車屋魂!! アーサーGARAGE

大九州の玄関先!

荒くれ野郎が群れをなすキタキューの端っこに、日本一熱くて面白い中古車屋を開く男、原田朝男・通称アーサー30歳!
たった一人のナマイキ店員・チハル20歳とともに、車屋魂と人情と銭勘定をはかりにかけて必死こいてやっとるぞぉ、キサーン!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

こういった作品ばかり目にしていると、思わずドライブに行きたくなってきますね!

みなさんも気になる作品がありましたら、ぜひ読んでみてください。

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